【Beauty】ヌーベルバーグ女優のメイクテクを盗め!(by長田杏奈)

紙版『花園magazine Vol.2』2013年春夏号の詳細はこちら!
花園magazine presents お茶会Vol.1(5月18日、高田馬場10° Cafe)の詳細はこちら!

『花園magazine Vol.2』発売のアナウンスに、さっそくたくさんの反響をいただき、ありがとうございます!
「女優特集」ということで華やかな誌面になったと自負する今号ですが、見どころのひとつに、3人の素敵なゲストにご登場いただいたことがあります。
その中で、<女優メイクのつくり方 彼女たちが「伝説の美女」になった理由>に寄稿してくださったのが、『BAILA』、『LEE』、『MISS plus』などで記事を書かれている美容ライターの長田杏奈さん。Twitterで発信される、理論的かつ夢がふくらむ素敵な表現のコスメ情報を、楽しみにされている方も多いと思います。
『花園magazine』の特集では、
「もし、マリリン・モンローのまつ毛が全力ぱっちりカールだったら? オードリー・ヘップバーンの眉が細く弧を描くアーチ眉だったら? きっと伝説の美女として語り継がれることはなかっただろう。女優メイクとは、ただの美人顔をつくるためのメイクではない。他のどの美女とも違う印象的なバランスを発明し、一目で通じるキャラクターやイメージを訴えかけ、一瞬で虜にして忘れさせないメイクこそが、女優メイク。銀幕女優達のメイクのさじ加減をひも解き、そのエッセンスを学ぼう」
というテーマで、マリリンとオードリーのメイクの秘密を解剖しています。
深い考察と実用的なテクニックが書かれており、とても読み応えのある素敵な記事になっています!

そして、ページの都合で載せきれなかったコラムを、WEBにて特別公開!
おさ旦那先生の女優メイク記事が読めるのは、『花園magazine』だけ!

『花園magazine Vol.2』<女優メイクのつくり方>SPECIAL
ヌーベルバーグ女優のメイクテクを盗め!
Presented by Anna Osada

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①アンナ・カリーナ
すみれ色の瞳で つかまらない女に
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神秘的な瞳を、アイラインと前髪でこれでもか!と強調した人である。
日本人が真似るなら、下まぶたの黒目の下に、細くラベンダーやヘーゼルなどのニュアンスカラーシャドウを入れると効果的。
ただし、ノンパールなものを選んで。

②カトリーヌ・ドヌーブ
女っぽいメイクに 骨格チークのデカダンス
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眉は細め。ブラウンのアイシャドウで上まぶた全体にシャドウラインを描き、下まぶたの目尻側1/3にもシャドウラインを入れる。
マスカラは下まつげにも必ず! チークだけは頬骨にそってベージュ系を入れて、甘さ控えめに。

③ブリジット・バルドー
目と唇のギャップで フレンチ小悪魔
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目元は囲み目でグラマラスに。ラメ入りの黒か茶のペンシルラインで目尻側だけを囲むと取り入れやすい。唇はヌーディーな色をオーバーリップめに塗り“裸ん坊”仕立てに。素唇の色が濃い人はリップ用コンシーラーで下ごしらえを。

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文化系女子の例に漏れず、私もアンナ・カリーナに憧れすぎて、10代の頃意味がわからないままゴダール映画を見まくっていた人間なので、さっそく真似しようと思います。
(ちなみにMY BESTアンナ・カリーナは『小さな兵隊』です)

ということで紙版『花園magazine Vol.2』も、あわせてよろしくお願いします!
(@girliennes)

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