【お知らせ】紙版『花園magazine』Vol.9 2016秋冬号発売します!

2017年最初の更新は、紙版最新号のご紹介です!
例年より遅くなってしまいましたが、紙版『花園magazine』Vol.9 2016 秋冬号発売をお知らせいたします。

vol-9%e8%a1%a8%e7%b4%99『花園magazine』Vol.9 2016 秋冬号
フルカラー36ページ(表紙含む)・500円
<目次>
特集 夜のときめきを探して
TENDER IS THE NIGHT

【巻頭特集Part1 Girls’ Night Out】
花園mag的 週末夜遊びのすすめ
編集部員が行った&行きたい! 夜遊びスポット
Last Night At A Theatre 昨夜、とある劇場で text by 高野麻衣
【巻頭特集Part2 Girls’ Night In】
私のオールナイト上映プログラム
Eat Drink Gluttony 夜のお供にしたいものたち
夜に聴きたい音楽
ベッドサイド・ストーリーズ
今宵はモニターの前で
働く大人の夜美容
花園カルチャークラブ
コラム:海の向こうに友達が見える/何贈る? 出産祝いギフト/東京国際映画祭私的レビュー
なりきりクリスタル-f(x)
HANAZONO Culture Calendar
編集後記

今号の大テーマは「夜のときめきを探して」。
ガールズらしい、「外での夜の過ごし方」「家での夜の過ごし方」を提案した一冊となりました。
巻頭に記した文章をご紹介します。

「Girls’ Night Out」という英語の概念を知っていますか? 広い意味では、女性だけで集まって外で夜遊びしたりすることですが、アメリカでは既婚女性グループがバーやクラブで一晩中飲んで踊って自由に遊び、「私たちはまだ若いのよ、だから旦那衆は家に残って子供の面倒をみてなさい」と言う権利を持てる、という意味もあるそうです。つまりそのマインドがある限り、年齢や立場は関係なく、みんな「Girls」を名乗れるということ。これはまさに、花園magazineが共感する考え方です。
一方で「Girls’ Night In」は、家の中でゆったりと夜を過ごすこと。惰性でのんびりするのもいいですが、ちょっとした工夫で、「Girls」ならではの楽しい夜を過ごすことができます。読書、音楽、お茶、映画鑑賞、美容……自分の「好き」を追求するのに、夜ほど最適な時間はありません。そして何よりも「ちょっとした工夫」こそが、Girlsの得意技であり、「Girls’ Night In」の肝なのです。

中身はこんな感じです♡
p-2-3
p-10-11
p-14-15
p-20-21
p-22-23

「Girls’ Night Out」では、週末夜にアートや食を楽しめるルートや、ちょっとした夜遊びスポットをご紹介。クラシックに詳しいコラムニスト高野麻衣さんによる、劇場での楽しみ方の手引きもあります。
「Girls’ Night In」では、編集部員がオールナイトで上映したい映画プログラム、夜聴くのにピッタリの音楽、ちょっとした罪悪感とともに楽しむ夜食、ベッドサイドに置いて毎晩読み進めたい本、NteflixやHuluなどで大注目の配信ドラマ、平日と週末それぞれの美容方法などをご紹介しています。

通販にて販売いたします。1月28日ごろより順次発送いたします。
■通販方法
hanazonomagazineアットgmail.com(アットを@に変えてください)に、以下内容をお送りください。
・(お持ちの方は)ツイッターアカウント
・住所
・名前
・連絡先
・欲しい号・冊数
返信時に振込先口座をお伝えいたします。
振込確認できましたら、順次郵送にて発送していきます。
【価格】
「花園magazine Vol.9」500円
「花園magazine Vol.8」500円
「花園magazine Vol.7」500円
「花園magazine Vol.6」500円
「花園magazine Vol.5」500円
「花園magazine Vol.4」500円
※「花園magazine Vol.1」「花園magazine Vol.2」「花園magazine Vol.3」は完売となりました。
※別途送料&手数料をいただきます。
※数に限りがありますので、もしも売り切れとなった場合はご容赦ください。

不明なところがありましたら、@vertigonoteか@girliennesのDM、リプライ、もしくはhanazonomagazineアットgmail.comに気軽にお問い合わせくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします!(@girliennes)

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