【LIFE】2017年を彩る手帳@zubari21

今年も終盤に差しかかり、寂しさを感じると同時に2017年はどんな年になるのかわくわくしています。そして、そろそろ来年の手帳をどうするか考える時期にもなりました。今回は来年、私が使ってみたいなあと検討している手帳をご紹介いたします。

定番といえばこの手帳

■モレスキン

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ピカソやヘミングウェイが愛用してきたというモレスキン。素っ気ない見た目ですが、自由度が高くて、使う人のアイデアによっては世界に一つの手帳ともなりうるブランドです。ハードカバーの表紙も使っているうちに柔らかくなってきて、それも味になってきます。私は一時期、本当にくたくたになるまで使っていて、姉から「何でそんなよれよれの手帳使ってんの?」と言われたことがあります…。

限定版はPEANUTSや星の王子さまとコラボしていて、どれも素敵ですが、なかでもドラえもんの手帳がかわいいなと思っています。水色を基調としたカバーにドラえもんの顔がどんと描かれているのが愛らしいです。

オンラインショップはこちら:http://www.moleskine.co.jp/ec/products/list.php?category_id=200

■EDiT

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シンプルで仕事にも使いやすいEDiT。1日1ページ使える贅沢なタイプや時間を細かく刻んで予定が書き込めるタイプなど大きく分けて3つのタイプの手帳があるのが便利。カバーは派手すぎず、色が豊富で好みに合ったものを選べます。公式サイトでユーザーさんの使用例が紹介されていて、こういうのを見ると手書きで何かを書きたくなります。

公式サイトのHow To Use:http://www.edit-marks.jp/howtouse/

もっているだけでうれしい

■Paperblanks

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ここの手帳は眺めているだけで眼福。ハリー・ポッターや指輪物語みたいなファンタジーの世界に出てきそうなカバーが特徴です。羽ペンを持って筆記体の文章やエルフ語が書きたくなってきますし、カバンから取り出すたびに、にこにこしてしまいそう。

オンラインショップはこちら:http://www.paperblanks-online.jp/products/list.php?category_id=9

旧作邦画クラスタ御用達

■名画座手帳

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今年はこの手帳を使用していました。都内の名画座上映の情報を網羅したフリーペーパー「名画座かんぺ」の発行人のむみちさんが監修されています。一見すると、余白を大きめにとった機能性のいい手帳なのですが、その名の通り、旧作邦画ファンにはうれしい仕掛けがたくさん付いています。特にうれしかったのは、昭和の物価が掲載されていること。昭和41年の公務員の初任給23,300円に対して昭和40年のバナナは1kg、264円もしたのね、といった発見があるのが楽しい。旧作邦画をますます観に行きたくなる仕様となっています。

名画座手帳特設サイトはこちら:http://tomasonsha.com/meigaza/

書くものがないときの味方

■暮らしのキロク

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手帳を持って毎年思うのが、何か書いてみたいけど、予定もそんなにないし何を書いたらいいのかわからないということ。暮らしのキロクはノートに貼り付けられる付箋形式のメモ。本の感想を書ける読書メモや食事をしたお店の評価が書き込めるレストランメモなど、28種類のデザインが出ています。映画の感想が書けるメモもあるので、日々の記録を残すのが苦手な私でも続けられるかなあと手帳とあわせて購入を検討しているところです。

暮らしのキロク公式サイトはこちら:http://www.kingjim.co.jp/sp/kurashinokiroku/

実際にはほとんど何も書かずに終わることも多い手帳。それでも自分だけの手帳を求めて、毎年買ってしまいます。皆さんは、すでに来年の手帳は決まったでしょうか。もしおすすめがあったら、ぜひ教えてください!以上、今年もページを埋めるべく、くだらぬことばかり書き込んだズバリより、気になる手帳のご紹介でした。

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