【LIFE】私の偏愛コレクション〜お菓子缶と紙ものの甘い関係♡

こんばんは、@ngsm148です。先日の霧とリボンさんでの企画展にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。私も最終日にお邪魔したのですが、予想以上の大盛況でびっくりしてしまいました。改めて参加いただいた作家の皆様、そしてこうした機会を与えてくれた霧とリボンさんに感謝です!

「GIRL & PAPER」をテーマにした紙版『花園magazine』最新号と連動した今回の企画展。会場内は作家さんたちによるかわいらしいポストカードや蔵書票がずらりと並び、紙もの好きにはたまらない空間でした。思わず大人買いする来場者の姿もあり、改めて女子は紙をはじめとするかわいい小物を集めるのが好きなんだな、と感じました。

もちろん私も例に漏れることなく、大の収集家。ポストカードをはじめ、本にレコードに……一人暮らしのマンションのどこにそんなに収納するんだというほど、集めたがりなのです。今回は、そんな私が集めずにはいられないコレクションの一つ、お菓子の缶についてお話したいと思います。

Yuzuko 著『食べておいしい、使ってたのしいかわいい缶の本 』(玄光社)

Yuzuko 著『食べておいしい、使ってたのしいかわいい缶の本 』(玄光社)

■缶集めと私

子どもの頃から、頂き物のお菓子がかわいい缶に入っていると「それちょうだい!」と母にねだっていた私。缶好きな人が自分以外にも一定数いるのだと認識したのは、左の写真の本を見つけたときでした。その名の通り、日本各地のかわいい缶が紹介されたこの本を見て、同じような人がいるということに安心したとともに、なんとかして好みの缶を手に入れたい!という思いに駆られて大変なことに……(笑)。幸いお取り寄せができるお菓子も多く、私同様、缶好きの母にお願いして手に入れたものもいくつかあります。

そんなお気に入りの缶たちをどうしているのかというと、本棚に飾ってインテリアの一部にしたり、細々したものを収納するのに使ったり。一応自分なりにかわいい&お気に入りの缶たちは見えるところに置くようにしています(もちろん、中には引き出しの中に入れっぱなしのものもありますが……)。今回はそんなコレクションの中から「GIRL & PAPER」という特集にあわせて、紙ものの収納に使っている2つをご紹介します。

■Collection1:ゴンチャロフ「貴婦人と一角獣展チョコレート」
collection12013年に六本木の国立新美術館で開かれた「貴婦人と一角獣展」。大きな展示室を取り囲むようにして6枚のタピスリーが飾られた空間は、タピスリーが作られた中世の修道院にタイムスリップしたかのような厳かな雰囲気で、私にとって今以て印象深い展覧会の一つです。そこで販売された神戸の洋菓子メーカー・ゴンチャロフとのコラボ商品が、こちらのチョコレート。ペンケースくらいの大きさの缶の中には、私にとって捨てられない紙ものの一つである展覧会や映画のチケットの半券を入れています。「使えないものだし破棄したら」と言われることもありますが、今の自分を作ってきたものたちなので、どうしても手放せずにいます。

■Collection2:Reman「ルーブリアン」

collection2麦チョコの生みの親でもある洋菓子メーカー・Remanのチョコレートアソート缶。金色のボディにナポレオン3世の妻フランス皇后ウジェニーと女官たちの絵が描かれた美しい缶は、名前の通りルーブル美術館をイメージしたもの。私は展覧会に行くたびに気になる作品のポストカードを購入して帰るのですが、この缶にはそんなポストカードコレクションを入れています。お気に入りの作品だけがしまわれた缶は、私だけの特別な美術館のような存在です。

いかがでしたでしょうか? ここに紹介した例は、コレクションしている中でもかなりキレイに活用できているものです。クリアファイルに挟んだままになっている展覧会や映画のチラシ、空っぽのまま飾っているお菓子の缶や箱、そして本棚から溢れだして枕元にまで積まれた本。流行のシンプルライフや断捨離とはほど遠い生活ですが、こうやって振り返ってみると、私にはなくてはならない存在ばかり。いつかコレクションすべてを飾れるような大きな家に住みたい! なんて生涯叶いそうにない野望を抱きながら、今後もコレクションに勤しんでいくことでしょう。

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