【食】HIT LIST of 家飲み!ホームパーティーの手土産♡

こんばんは、Chia(@skintmint)です。梅雨ですっきりしない天気が続きますが、今年も夏がやってきましたね。お酒好きにとってはきりっと冷えたワイン、ビール、サワーが美味しい季節♡テラス席やビアガーデンも良いですが、気心が知れた友人と心ゆくまで楽しめる、ホームパーティーが好きな方も多いのではないのでしょうか。今回はHIT LIST of 家飲みと題して、ホームパーティーの手土産をご紹介します!

〜ワイン〜
cava  mercian  penfolds
左:エレタット・エル・パドルエル ブリュット・ナチューレ
キリッと辛口なので、暑い日に飲むのにぴったり。発泡具合、味のバランス・後味も申し分ないのですが、通常のカヴァと比べてもお手ごろで、2本で1本分ぐらいの値段です。カヴァの規定である9ヶ月を超えた、12ヶ月の瓶内2次発酵を経て製造されているとのこと。大人数の集まりにぜひ。Amazonで1000円前後。

中央:シャトーメルシャン 甲州きいろ香 2013年
凛とした味わいと繊細な香りが魅力の白ワイン。辛口ながらフルーティーな風味で飲みやすいと思います。日本古来の品種である「甲州」を使用。シャトー・メルシャンは日本のワインでしか表現できない個性を追求しているとのことですが、まさにその通りの1本。日本の美味しいワインを見つけると有難いなあと思いつつ飲んでいます。Amazonで3002円。

右:ペンフォールズ クヌンガ・ヒル・シラーズ・カベルネ
オーストラリアで最も古い歴史を持つワイナリーの一つである、「ペンフォールズ」の入門赤ワイン。以前に飲んだ「BIN」というシリーズの389という銘柄がとても美味しくて感激しました。が、なにぶん高価なので、2000円前後で購入できるこちらを試したところ、やはりヒット!シラーズの滑らかな口当りが美味です。Amazonで2160円。

なお今回ご紹介したのはワインだけですが、全国・世界各地のクラフトビールや、お酒がNGな人向けには瓶入りのフルーツジュース(炭酸で割っても美味しい♡)なども喜ばれると思います。

〜おつまみ〜
Shiokara丸金商店 赤イカ入り塩辛
日本酒好きの集まりにおすすめしたいのがこちら。丸金商店の塩辛は伊豆諸島の神津島で獲れる、赤イカという柔らかくて甘みのある種類を使用し、塩や唐辛子などの素材にもこだわった一品。日本酒とご飯が進む至福のおつまみです。以前、都内の居酒屋でこの塩辛と出会い、塩辛の概念を覆す美味しさのあまりに購入場所まで聞いてしまいました。通販、もしくは浜松町の竹芝客船ターミナルの一角、「東京愛らんど」で購入することができます。税込みで800円。

cheese_oukokuチーズ王国 コンテAOCエクストラ
好き嫌いが分かれるチーズのタイプですが、コンテはクセがなく食べやすいのが特徴。ナッツのような風味にまろやかなチーズのコクが加わり、ワインとの相性が抜群です。チーズ王国のコンテは、「エクストラ」と呼ばれる上位ランクのもの。小さく切ってナッツやドライフルーツと一緒に出すと、手が止まらなくなります!余ったら加熱しても伸びがよく美味なので、使い勝手の良い、手土産にぴったりなチーズとも言えます。200gで1900円。

tyrrellsティレル サイダービネガー&シーソルトポテトチップ
10年近く、私が愛して止まないイギリスのポテトチップ「ティレル」。ティレル社はポテト栽培からチップスまでを自社でトータルに手掛ける英国唯一のメーカーだそうです。他の味も食べましたが、このサイダービネガー&シーソルト味が一番好み!ワインにもビールにもよく合います。パッケージもなかなか洒落てます。輸入食材が置いてあるスーパー、ピーコックストアなどで買えます。Amazonだと40gで280円。

〜スイーツ〜
salesオーボンビュータン プティ・フール・サレ
実家への手土産に持って行ったら、あっという間になくなったのがこちら。白ごま、黒ごま、グリュイエルチーズの甘くない3種のスティックパイです。パイというと重たい印象がありますが、どこまでも軽い口当たりで、パーティーの最初から最後までいつでもつまめる気軽さが◎。スイーツとしても、おつまみとしても。包装紙に包まれた缶入りのヴィジュアルは、どんなお宅への手土産にもうってつけです。170g¥1,800。

pariyaPARIYA ジェラート
以前、青山店で花園マガジンのパーティーを開催したこともあるPARIYA(パリヤ)。食いしん坊と飲兵衛が集まるホームパーティーでは、デザートの前にお腹がいっぱい…なんてことも多々ありますが、こちらのジェラートはまさに別腹で頂ける美味しさ!定番フレーバーはもちろん、ナッツやハーブ、チーズなどを使用したオリジナリティー溢れるジェラートにも定評があります。シングル430円、ダブル480円。

kawachijyukushi仙太郎 河内熟子
仙太郎は、京都に本店がある老舗の和菓子屋さん。伊勢丹や銀座三越などの都内デパートにも出店しています。くりぬいた河内晩柑のなかに果汁や糸寒天、甜菜糖、吉野葛を流し込んだこちらは、夏季限定の商品。賞味期限が5日と長めで、冷凍してシャーベットで頂くことも出来るのもポイントだと思います。暑い季節の京都に行くと、水菓子としてフルーツのゼリーが出てきますが、日本酒、和食を中心とした集まりにこうしたデザートは重宝されると思います。実は仙太郎でいつも買うのは餅菓子で、今回の記事の中で筆者が唯一食べたことがない商品。これからの季節の手土産にしたい。税込み972円。

いかがでしたでしょうか。相手の好みに合わせて選ぶのもまた手土産の楽しみですよね。ホストもゲストも喜ぶ美味しい一品でパーティーを盛り上げてみてください!(Chia@skintmint)

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