【Beauty】【Life】【Music】【食】紙モノHIT LIST@ガーリエンヌ

こんばんは、ガーリエンヌです。
5月1日に発売しました、紙版花園magazineVol.8号ですが、おかげさまでたくさんの方に手に取っていただいております。
引き続き通販を行っておりますので、どうぞご利用くださいませ。
詳細はこちらから。

さて、今回の特集テーマは「紙」。
本はもちろん、レターセット、お菓子のラッピングペーパー、ギフトボックス、写真、ポスターなどなど……。
日常には、たくさんの愛おしい「紙モノ」が溢れています。
ということで、私の最近の紙モノHIT LISTをご紹介。

●タイのホームスパブランド「ERB」のバーソープ(石鹸)

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最近、オシャレな紙にくるまれた石鹸をたくさん目にしますが、中でも惹かれたのがこちら。
アジアのブランドらしい、エスニックな美しい図柄が素敵。
商品説明の文章も、「優しい子守唄のような白い花のジャスミンとネロリの花の香りが、使う方の気分をリラックスさせてくれます」「クリムソンローズのかぐわしい香りに包まれながらお肌をやさしく洗い上げる石鹸です」など詩的で、あれもこれもと試してみたくなります。
ちょっとしたプレゼントにも良さそう。
公式サイトはこちら。

●赤ワイン「ラ・パッション・グルナッシュ」
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エチケット(ラベル)の明るいイラストどおり、南仏生まれのフレッシュな赤ワイン。
品種はグルナッシュ100%。
普段は他の品種と混ぜて使われることが多いグルナッシュですが、このワインはグルナッシュの飲みやすさ、軽やかな甘さをうまく出していると思います。
エチケットのイラストが、年によって毎回新しく描かれているのも楽しい。
1300円前後とお手頃価格なので、家族や友達との食卓にぜひ!

●THE1975『I like it when you sleep, for you are so beautiful yet so unaware of it』

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イギリスの若手バンド、THE 1975のセカンドアルバム。
前作はモノトーンで統一されていたビジュアルが、本作では一転、ピンク色へ。
歌詞カードの中面も凝っていて、すべての曲のタイトルの電飾(もちろんピンク)を配置した、洗練された写真が掲載されています。
私自身、最近はiTunesで音源を購入することが多いのですが、こういうCDはやっぱりモノとして堪能したいな、と思わされました。
もちろん音楽面もお気に入りです。パッと聴いた印象は華やかで軽快ですが、緻密に音が作りこんであり、インスト曲の配置など、アルバム全体のバランスも絶妙。

●ペーパーアイテムブランドMeri Meri
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imgrc0064368837グリーティングカードやパーティー雑貨、製菓用品などを展開する、サンフランシスコのペーパーアイテムブランドMeriMeri。
キュートなのに子供っぽくなりすぎない洗練された色使いが魅力です。
これからの季節は、紙皿やコップをピクニックに使うのもいいかも。
通販ではLittle Lemonadeで買えるほか、東急ハンズなどでも取り扱いがあります。

●製本部のプロジェクト「ノート屋さん」
最後に、友人が主催者のひとりである、好きな紙でノートを作るプロジェクト、「ノート屋さん」を紹介します。
仙台の印刷団地の若手職人たちと、卸町のクリエイティブ・シェアオフィス「TRUNK」に入居しているデザイナーたちの有志によって始まった、印刷・製本・デザインをめぐって活動する部活「製本部」。
そのプロジェクトのひとつとして始動した「ノート屋さん」は、A5サイズ・リング製本用の穴が開けられたノート用紙を色んな紙の種類で取り揃えて、その中から厚みが合計7mmになるまで好きな紙を自由に選んでもらって、それをリング製本してノートにする、というもの。これまで仙台郊外駅前の広場で開催された「ながまちマルシェ」や、宮城大学のワークショップなどで、不定期に開催されています。
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用意される紙の種類は毎回12-24種類くらいあり、「赤が鮮やか! 青が綺麗!」など色の観点から選ばれた紙もあれば、見た目・手触りが変わっていて面白いという観点、また、普段はノートにならないような紙、という観点で選ばれていたりと、さまざま。さらに、出展するイベントごとに、シルクスクリーン印刷のオリジナルプリントもあったりするそう。
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友人いわく、「色んな紙でノートを作れるのなんて絶対に面白いよね! というシンプルな気持ちからスタートしている部分も大きいですが、実際やっていると、ノートは人を映す鏡といいますか、作っている人の個性を見ることができてすごく面白いです。色合わせで優しいものを作る人もいれば派手派手にする人もいるし、ふつうみんなが表紙に使いそうな厚い紙をあえて中に入れる人がいたり、ノート本来の使いやすさを重視しているな!という人もいれば、見るためのノートですという人がいたり」とのこと。
これ、是非やってみたいです。自分用に作るのはもちろん、誰かを思い浮かべて作るのも楽しそう。

製本部についての詳しい情報はこちら。
(@girliennes)

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