【Travel】【Movie】USJハリー・ポッターエリアで、魔法界にショートトリップ!

3月22日(日)に花園magazine主催のイベントを開催いたします。
あと5名ほどで定員となりますので、ご興味のある方はお早目にご連絡いただけましたら幸いです。
詳細はこちらから!

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はじめまして、@eryeryerynaです。
春の気配と花粉の脅威を間近に感じる今日この頃。暖かくなってくると、ちょっと遠くにお出かけしたくなるものですよね。
そんな春の旅行で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)に昨夏オープンしたエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」(長い!)を訪れてみるのはいかがでしょう?
「これから行きたい」という方に向け、先月魔法界を堪能してきたわたくしが、僭越ながらレポートさせていただきます!
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■ハリー・ポッターの世界を訪れるには?
何はともあれ、出発前に準備しておきたいのは、エリアに入るための整理券(USJの入場券とは別で必要なので注意!)。
パーク内でも発券できるようですが、入場制限がかかる場合もあるので、事前にwebなどで入手しておくと安心です。
私は「ユニバーサル・エクスプレス・パス7」という、7アトラクション分の“エクスプレス・パス”(ディズニーランドで言うところのファストパス)と整理券がセットになったチケットを取っていました。
ハリー・ポッターエリアのアトラクションも激混みなので、体力に自信がない人や人気のアトラクションを制覇したい人は、整理券入手ついでに“時を金で買う”システムも利用するのがおすすめです。

■映画そのままの光景に、シャッターを押す手が止まらない!

整理券をゲットできたら、指定された入場時間にいよいよ「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」へ!
エリアへと向かう道中でまず出迎えてくれるのは、ウィーズリー家の空飛ぶ車。

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そして石造りのアーチをくぐれば、目の前にはハリーたちが訪れていた「ホグズミード」の町並みが広がり、右手にはおなじみの蒸気機関車・ホグワーツ特急が!
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足を踏み入れた途端に、カメラでシャッターを押し続け、語彙が「すごい!」「やばい!」しかなくなる魔法がかかること間違いなしです。
さらにその奥へと進むとホグワーツ城が現れ、テンションは最高潮に!
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湖に映りこむ逆さ富士ならぬ逆さホグワーツ城は、世界遺産に申請したくなる美しさです。
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小さい子どもより、小説に映画にとリアルタイムで長くハリー・ポッターに親しんできた私たち大人の方が、忠実に再現された世界に深い感動を覚えるかもしれません。

■初めての感覚を味わえる、世界最高峰のアトラクション
エリア内にアトラクションは2つで、一つは『アズカバンの囚人』に登場するヒッポグリフと空を飛ぶ「フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ」。
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ディズニーシーで言うところの「フランキーのフライングフィッシュコースター」のようなライトな乗り心地のジェットコースターです。
そしてもう一つがCMでもおなじみ、ホグワーツ城の中にある「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」(また長い!)。
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回転したり上下に動いたりという激しい動きの中、視界全体(足元まで!)に4Kの高解像な映像が映し出され、本当にハリーと空を飛びまわっているかのような錯覚に陥ります。
「世界最高峰ライド」とコピーが付くのも納得のクオリティで、控えめに言って最高のアトラクションでした!
ただ、酔いやすい友だち(リバース名人)はその後トイレにこもっていたので、人によっては酔い止めと少しの覚悟が必要かもしれません。(ちなみに、ハリー・ポッターエリアのトイレでは、“トイレといえば”のあの子の声が!)

■魔法界の食べ物や衣類、文房具……何買って帰る?9
ウィーズリー家の双子も通う「ゾンコのいたずら専門店」とお菓子がたくさんの「ハニーデュークス」は、お店に入るためのながーい列ができるほど人気。立ち寄りたいのはやまやまですが、時間と体力には限りがあるもの…。この2店にこだわらなくてもOKという人は、幅広い品ぞろえの「フィルチの没収品店」や「ワイズエーカー魔法用品店」など、比較的すいている他のお店でおみやげを探すのも◎。

ハニーデュークス以外でも、人気の「蛙チョコレート」は「フィルチの没収品店」、「百味ビーンズ」はエリア内のワゴンで購入することが可能。
お値段はそれぞれ1200円、1800円と少々お高めです。私も蛙チョコレートをゲット。カードはハッフルパフ…!

10また、『賢者の石』でハリーが訪れる「オリバンダーの店」も、ファンであれば訪れておきたいところ。劇中でおなじみ“杖に選ばれる”シーンを体験するにはアトラクションなみに並ぶ必要があるのですが、杖を販売しているエリアは自由に入ることができます。店内には各キャラクターの杖がずらり。(各3500円)

せっかく買ってもベッドの下に放置する未来が予想できたので私は諦めてしまったのですが、飾るスペースがある方や、推しメンがいる方、あるいは2本買って菜箸として活用するという方などはぜひ買ってみては?

■それでも飲みたい“バタービール”
ホグワーツの生徒たちに人気の「バタービール」(ノンアルコール)も、イギリス料理の「三本の箒」とパブ「ホッグズ・ヘッド」、そしてステージ横の専門店で味わうことができます。ホットとフローズンの2種類。
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そのお味はというと…4人でカップ一杯をまわしても、なかなか飲み終わらない微妙なMAZUさ。バターの味はあまりしないのですが、とにかく甘く、薬のような風味も…。
でも、そんな何とも言い表せない味を共有しながら、白い泡のひげをつけてハーマイオニー気分に浸れるのもここだけなので、思い出にとオーダーする価値はありです!

■最後に
ハリー・ポッターエリアを満喫するには、やはり全作見直して気分を高めてから挑むのがベストだとは思うのですが、時間がない人は『アズカバンの囚人』までの3作を見ておくだけでも乗り物や施設を充分に楽しめそうです。(三大魔法学校のショーもあるので、『炎のゴブレッド』まで見直したらなお◎。)
大人のマグルにもひとときの魔法をかけてくれる、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」。週末、童心に帰るショートトリップしませんか?
(@eryeryeryna)

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