【Movie】新春鼎談!イケメンスキー男子と洋画イケメンを語ろう2015/第二夜

Kingsman皆さんこんばんは。@vertigonoteです。今晩は第二夜の鼎談をお送りいたします。いけめんトークの熱のなか、その枠を超えていつの間にか現在の洋画シーンについての真剣30代しゃべり場へ……

——————————————————————————-—————-
チーム英国男子、期待の星
シャツレス悪童ジャック・オコンネル

Skinsで有名になったジャック、さらにどんどん飛躍距離を伸ばしています

Skinsで有名になったジャック、さらにどんどん飛躍距離を伸ばしています

vertigo 続いてきろっきょーさん推しのジャック・オコンネル。
kirockyou 『This Is England』『バイオレンス・レイク』の少年がまさかここまでブレイクするとは……!英映画テレビ芸術アカデミーライジング・スター賞にマイルズ・テラーと並んでノミネート。まちがいなく今一番ノリにのってる若手俳優の一人だと思います。
kajiro 僕も初めて観たのは、その二作でしたね。その頃は、まだ誰とも認識してませんでした…
vertigo ちょっとマーク・ウォルバーグの若い頃を思わせるところがあるような。カーラ・デルヴィーニュとつきあってる?というようなゴシップが出てきたり、最近は話題性も十分。これから主演枠になっていきそうだし人気もさらに高まりそう。
kajiro きろっきょーさんがよくおしゃるDQN俳優というのは、何かエピソードがあるんでしょうか?
kirockyou 本人には申し訳ないですが、完全に演じている役柄のイメージからです(笑)不遜な雰囲気を常に湛えているのがたまらんとです。
kajiro 最初から陰惨な『バイオレンス・レイク』ですもんね。
kirockyou 『Unbroken』の興行的成功でスター街道を上りつつ、『Starred Up』『’71』といった英国主演映画も絶賛されています。注目しておいて損はないですよ。
vertigo 本国ではやっぱりSkinsのイメージが強いかんじですが、映画のほうにも活躍の場が広まってきてるようですね。今のところの彼の出演作でおすすめはなんですかね?
kirockyou 『300 帝国の進撃』の戦化粧と野郎脱ぎは素敵でしたね。 「よし、このヒャッハー路線でお願いします!」と。しかしアメリカンヒーローから手の付けられないイギリスの不良まで、本当に役のレンジが広くて今後が楽しみです。テリー・ギリアムの『ドン・キホーテを殺した男』やジョー・コーニッシュのスパイ映画『Section6』と、俺得な作品選択眼もサイコー。
vertigo インディとメジャーをいきかうかんじはまさに2010年代の俳優というかんじがしますね。
kajiro 更にジョディ・フォスターの監督作も待ってますもんね。

——————————————————————————-—————-

安心のマシュー・ヴォーン’s イケメン☆パラダイス
『Kingsman: The Secret Service』の新星タロン・エガートン

Kingsmanで抜擢されるまではほとんど大きな役はなし。一気にスターダムへと駆け上がるか。

Kingsmanで抜擢されるまではほとんど大きな役はなし。一気にスターダムへと駆け上がるか。

vertigo さて英国悪童組というと、今年のワイルドカードは彼ですね。タロン・エガートン!
kajiro みんなお待ちかねのKingsman: The Secret Serviceですねー。
kirockyou ジャック・オコンネルを蹴落としてその主演をゲットした男!
kajiro あっ!そうだったんですか!?その辺の経緯全然知りませんでした!
vertigo Kingsmanのあの枠をゲットしたのはかなりの有望株。本人がアップしているこのあたりにもコリンへの敬愛があふれていて、役とも重なりときめきますね。
kajiro LOVE…!(錯乱)
kirockyou スパイ版マイフェアレディですからしてつまりそういうことですよね。
kajiro でも、ホント予告を観たときにビックリしたんですよね。どチンピラみたいな若造がスーツを着た途端、今のコリン・ファースがそのまま20~30年若くなったようなキマリようで。
vertigo ほとんど無名のところからこのチョイス。これがマシュー・ヴォーン(以下ましゅぼん)のマシュー・ヴォーンたるゆえん……相変わらずいけめんハンター力すごい。
kirockyou ダニエル・クレイグをジェームズ・ボンドにした男ですからね。ましゅぼん。
vertigo ましゅぼんのマイフェアレディ力の高さがいかんなく発揮されていることでありましょう。主題歌またテイクザットなんでしたっけ
kajiro おおう…それはまた悶絶死しそうな…しかし、ましゅぼんも「この人、どっから見つけてきたの」と聴きたくなる「いけめんハンティング能力」がホント凄いですね…
vertigo そしてマシュー・ヴォーンとガイ・リッチーの関係性に思いを馳せる。だいたいビジュアルからして。B5bL0k5CYAAf6CMD3S_1223.DNGkajiro アッチはアッチでブロマンス臭溢れる『ナポレオン・ソロ』を撮ってるっていうね!
kirockyou ブロマンスの波動を感じますよ……スパイ映画が同年公開…しかも『Kingsman』の組織はアーサー王伝説モチーフで、リッチー新作はまさにアーサー王映画で!
vertigo どっちもどっちで2015ベスト・ブロマンティック・モーメントのシード枠決定というか。
kajiro もうお前ら本当は二人とも仲直りしたいんじゃないのかと。作ってる作品がラブコールなんじゃないかと。
kirockyou 実際はお前ら実は仲いいんだろ?そう言ってくれ!というのがここ10年のましゅガイをウォッチし続けての感想です。びっくりするくらいお互いについては話題にしないんですよ……
vertigo 本人たちが完全に「最も愛する者は自分が傍に居ては救えない」「青春をともにして袂を分かった親友」案件としか……しかしガイ・リッチーもシャーロック・ホームズ以降作品の好き嫌いは別としてメジャー監督として大きく復調したわけですし、そろそろ「今の」ふたりが組んでなんかやってくれたらいいんですけどね……
kajiro もうこの二人の話をそのまま、まかぼいさんとふぁすどんでやればいい…まあおそらくそれただの『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』なんですけども。

——————————————————————————-—————-

おかえり安藤!おかえりノートン先生!
90年代ゾンビの思い入れ俳優たち

1995年の『GONIN』の続編『GONIN サーガ』がこの秋公開。なんだかんだと子の人の存在感は得難いもの。

1995年の『GONIN』の続編『GONIN サーガ』がこの秋公開。なんだかんだと子の人の存在感は得難いもの。

圧倒的なパフォーマンスで90年代末~00年代初頭の一大アイコンに。 作品選びに迷走していた感もありつつ華麗なる復調中

圧倒的なパフォーマンスで90年代末~00年代初頭の一大アイコンに。
作品選びに迷走していた感もありつつ華麗なる復調中

vertigo さて、ここから復調組の話いきますね。おかえり安藤…『GONINサーガ』には不安があれど、GONINみたいな惚れあう男ものやりたいって若い頃言ってたらしい、いやわたしも又聞きなのでこのコメント定かではないですけど、ともあれ安藤おかえり安藤!
kirockyou 『キッズ・リターン』直撃世代ですからね。
kajiro 僕も復調組としては、安藤政信とエドワード・ノートンと、どっちにしようか悩んだんですけど。共に一番映画を夢中になって観ていた頃に直撃された人たちですね。
vertigo おかえりノートン先生、メジャーとインディを行きかうはずが「扱いにくい」枠になり、ややこしいところにいって、ようやくここしばらくウェス・アンダーソンがやっとチームに組み込んだところでついに『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でオスカー助演男優賞候補!復調万歳ノートン先生。
kirockyou 90年代ゾンビにとってはやはり思い入れが。
kajiro やっぱり『キッズ・リターン』『バトロワ』『ファイト・クラブ』が残した傷と言いますか…
vertigo イーサン・ホークとか、ガイ・ピアースみたいな事例を見てきたここ数年、90年代後半~2000年代初頭の面子が一時「時代の貌」じゃなくなって一線を外れて、でも帰ってきたら物凄い魅力的になってる例って本当に嬉しくて。
kajiro 実は安藤政信も『ソード・ロワイヤル』とか『セデック・バレ』とかアジア映画の方面で活動してましたし、邦画にもちょこちょこ出てたから、復帰というのは違うのかもしれないんですが、「この人がこの映画に!」っていう嬉しさがありますねー。
vertigo  そうなんですよね。決して「出てなかった」のではなくて。でもやはりメンズの殺し愛ものは毎年つくられてほしいし、そこにこういう人が出てくると!アガる!
kajiro やっぱりコレなんですよね…
kirockyou ノートン先生も『ボーン・レガシー』のような無駄遣いを経て華麗に復活。
kajiro レガシーは本当に「負の遺産」でしたからね……実はさっきのタロン・エガートンも次がトムハの『Legend』なので、それも楽しみ…!
vertigo ところで私、ノートン先生の復調には実はパートナーであるショーナ・ロバートソンの力がかなり働いたのではないかという気がしておりまして。よ め だ い じEdward+Norton+Shauna+Robertson
kirockyou 監督ですがノーランもフィンチャーもスナイダーも嫁・パートナーが辣腕プロデューサーですね。
kajiro またこの人が製作者として手がけてきた作品群を見ると、所在なさげにしていたノートン先生が牽引されていくのが目に浮かぶようです。
vertigo プロデューサー女子道というものがありそうですよ。うん。学びたい。
kajiro ミーガン・エリソン辺りが書いてくれないかしらん!
vertigo 札束力だけじゃないですもん。
kirockyou 政治力とか、その他色々……
vertigo や、私が大好きなジェシカ・チャステインは自社を立ち上げたり映画の製作に名前出したりこそしてないんですけど、ものすごくプロデュースという観点を意識してる人だなあと思うんですよ、A Most Violent Yearのオスカー・アイザックを監督に推薦した経緯だとか、グザヴィエ・ドランとの仕事も「彼の才能をアメリカの映画界にも広報したいから」と出演を即座に決めていたりだとか。
kajiro 昔から「実はこの人、映画界だとプロデューサー向きじゃない?」と思う人はシャロン・ストーンとかマドンナとかいたんですけど。 彼女の場合、女優として確固たる地位を築いた上で、それをやってるから内外両面に対して凄く説得力があるなぁ、と思います。
vertigo 女優男優問わずなんですけど、今の俳優も監督もいい作品をつくる前提に、これまでに獲得した自分の力をどう使うかという点、費用捻出のための「プロデュース」という観点を抜きにやってくの難しいと思うんですよね。その部分にうまくリーチできた人たちが強いというか。
kajiro 政治力の点で突出している人って、やっぱりああいう作品を作り続けられる点でクリストファー・ノーランだと思うのですが、ここも嫁が敏腕プロデューサー。
kirockyou エマ・トーマスですね。元ワーキングタイトルの社員でノーランとは大学からの付き合いだという。
vertigo しかしそんな女子プロデューサーのなかでも最大の星であるミーガン・エリソンが華やかに取得したターミネーターのリブート案件ですが、どうも不安が・・・ミーガンはエグゼクティブプロデューサーでプロデューサークレジットは兄ちゃんのほうなんですね。

——————————————————————————-—————-

気づけばそこに、ジェイ・コートニー!
オージーのジャンル俳優として、期待、していい?

JaiCourtney

気づけばいろんな作品に出ているのですがドラマはともかく どうも映画のほうに代表作が作りきれていないような?

vertigo てことで『ターミネーター:新起動/ジェネシス』のジェイ・コートニーですよきろっきょーさん!
kirockyou ジェイ・コートニーは推しメンというか、「またお前かよ!」という感じで目の前に現れるので無視できなくなりまして。ターミネーターに関わったものはジェームズ・キャメロン以外不幸になるジンクスはありますが……
kajiro それでもジェイ・コートニーならジェイ・コートニーならきっとなんとかしてくれる……といいつつ蘇る『ダイ・ハード/ラスト・デイ』の記憶。
kirockyou 『アウトロー』の悪役はよかったんですが、『ダイ・ハード/ラストデイ』でがっかり…しかし『ダイバージェント』とか見る映画見る映画に登場…。
vertigoこんな企画やってる人間がアレですけども、ジェイ・コートニーの出てる映画、実は私1本も見てないかも?
kajiro 実はジャック・オコンネルと一緒に『Unbroken]にも出てるみたいですよね。
kirockyou 『Unbroken』にも出てますし、ラッセル・クロウの監督デビュー作でも重要キャスト。デヴィッド・エアーの『Sucide Squad』ではオールスターキャストに名を連ね、今とにかく売り出し中という印象です。
vertigo 『Sucide Squad』は楽しみだな。エアーが男女平等チンピラ主義を炸裂させる映画になってるならいいなあ。
kirockyou オージー俳優としてはサム・ワーシントンの後継者かな?と思ってて。そうこうしてたら『ターミネーター』シリーズへの起用で!
kajiro 今回はどういう役柄でしたっけ?
kirockyou あ、マイケル・ビーンとアントン・イェルチンと同一人物には思えないカイル・リース役です。
kajiro えええーーー!?
vertigo ジョン・コナーもカイル・リースも顔の定型がないキャラなんですね……
kirockyou ジョン・コナーもエドワード・ファーロング→ニック・スタール→クリスチャン・ベール→ジェイソン・クラークですからね…
vertigoジェイソン・クラークも好きなので、興味はあるのですが……
kirockyou 『新起動』はリメイクと続編を同時にやるようなややこしい企画で。
kajiro 「公式でやる二次創作」なんて言われようですもんね。いや、まだ出来はわからないですけど……
vertigo まあでも色んな「どう考えてもそれ負け戦じゃない?」って映画が実際仕上がってみると傑作という事例も決してないわけじゃないですしね、うん、ないわけじゃ……ないし……
kajiro きっとその辺はビョンホンが脱いで、なんとか…… ならない……?
kirockyou カイル・リースが過去に戻る無印の時間より前にT-800が幼少時のサラ・コナーと出会い育ての親になり、イ・ビョンホンT-1000に追われるカイルをサラとT-800が救うメタ展開、しかも現代も舞台になる模様という不安要素が……しかも予告編の流れだとイ・ビョンホン脱がない可能性も!
kajiro なんてことでしょう…
kirockyou けどジェイ・コートニーは脱いでます!
kajiro ヒャッハーーー!!!

——————————————————————————-—————-

今年は「亡霊、悪童、脳筋」の年?
ドラマ、インディ映画、メジャー映画はますます混沌の時代に

vertigoさて、そろそろまとめに入りましょうか
kirockyou 自分の上げた三人を振り返ると、「亡霊、悪童、脳筋が今年は来る!」という感じですね
vertigoハリウッド映画をはじめとしてヨーロッパ映画もアジア映画も日本映画も含めて、見事ないけめんトレンドまとめになってるじゃないですか。
kirockyou 「過去の亡霊の復活」という意味も含めて…
vertigo多分いちばん過去の亡霊にとりつかれてるの俺らですけど。しかし洋ドラマ見てないとそろそろ本当に洋画トレンドを語りづらい時代になったなあというのは少々厳しいところ。
kajiro さっき挙がったオコンネル、エガートンにしろ、TVからの抜擢ですよね。
vertigoイギリスはもともとドラマと映画がスタッフもキャストも割と近いところで動いてますよね
kajiro アメリカも近づいていってますよね。昨年『ニード・フォー・スピード』で好演し、今年もシッカリいけめんハンター、リドスコ御大の『エクソダス』に出てるアーロン・ポールも『ブレイキング・バッド』が代表作という状況。
kirockyou 映画俳優のTV進出もますます顕著ですし…
vertigo孤高のいけめんハンターきろっきょーさん洋ドラにも手を出してください… わたしはこれいじょうみたらしぬる。『ハウス・オブ・カード~野望の階段』なんかもう映像そのもの色っぽさが尋常じゃないし、色々見たいとは思いつつ。
kajiroフィンチャー、ソダーバーグもテレビが活動の拠点になりつつある、という……
kirockyou Huluでいつでも洋ドラ突入の待機はしています!待機はしていますが……david-fincherSteven Soderbergh
vertigo フィンチャーのエルロイドラマとかねえ、おもしろくなるに決まってる。
kirockyou フィンチャーは80年代ミュージックビデオ業界もののドラマも予定されてますよね、ジョージ・クルーニーの90年代ハリウッド内幕ものとか、がっつり興味のある題材がドラマに……
kajiro 実は『ゴーン・ガール』観たとき、某ソダーバーグ作品とかなり近いなあと思ったんですよね。この二人の動きに共通項が感じられるのも面白いなーと。そういえばクルーニーもソダーバーグ組。
vertigo 私も『ゴーン・ガール』の第一印象が「ソダーバーグだこれ」でした…  そして先日公開されたソダーバーグの2014年観賞リストみたらフィンチャー関連作品だらけで(笑)。このふたりはお互いにどう思ってるんですかね?
kirockyou ちょう仲良しですよ、フィンチャーとソダーバーグ。
vertigo やっぱり仲良しなんだ!なんかもうわたしがすきな界隈が全部ブラピで回ってる気がしてきた。
kajiro ブラピの「今」に繋がるラインもソダーバーグと組み出した辺りからですもんねぇ。映画界は狭いというかなんというか。僕自身の総括としては、今年はまだ12年のふぁすどん、13年のデハーン、14年のマコノヒーさんのように、一年通して強い存在感を発揮する「その年の顔」だったり、ニューカマーだったりする人がまだちょっと見えてこず、その周辺で目に留まる人を追っかけてる感じですねー。
vertigo そうですね、今年は「このひと!」という「顔」が見えにくいかも。そのぶん数は多いかも。
kirockyou ハリウッドのブロックバスター飽和状態は言われてますよね。「中間規模の映画がない」とフィンチャーとかがずっと言ってましたが、今は本当に両極端、インディからメジャーへの飛躍も昔以上に多いですね。
kajiro SWもオスカー・アイザックにドーナル・グリーソンにアダム・ドライバーにザ・レイド組と、クセメン集結映画になってますし。
vertigo なんだか90年代ゾンビ的にはフィンチャーとソダーバーグの「映画製作に関する読み」の正しさに敬意を表するしかないな……。大作とインディの距離が近づくにつれ、私が好きな「その間」くらいの職人仕事っぽいロマコメなんかがちょっと減る傾向あるのはちょっとさびしい気も。ってなんかいけめんの話からすっげー真面目な話になりましたね今回。
kirockyou 映画のパラダイムシフトの渦中なのかなーと思います、と大真面目に。
kajiro いけめんより、映画界についての話になってましたもんね…いえ、でも、その辺をきっと「いけめん祭り」案件が二つ控えるマリック師匠がなんとかして…くれるワケないですね… 『Knight of Cups』も、その後のタイトル未定作品も、ちょっと凄い面子が揃ってるんですけど、また出番3カットだけとか平気でありそうですし。Christian-Bale-Knight-of-Cups
kirockyou 出番完全カットとか余裕ですよ…
vertigo テレンス・マリックのフォーマットを流用したトラッドソングみたいな映画『セインツ』は良かったんですが、ご本尊のほうは
kajiro ジャンル「テレンス・マリック」に対する本家…でも、今回はチョット違う感じもありそうですし、あれだけの役者を揃えられると、「クソッ…!クソッ…!」と思いながらも観に行ってしまうだろう、という。
vertigo ま、でもどんな作品であれいけめんさまがいる限り、追うのが我らがモットーであるからして、外せない、というところですよね
kirockyou 終わりなきイケメンチェイス!
vertigo 終わりなきチェイス!ということで、今度こそ夏までにもう1回やらせてください。多分今回の割と真剣30代洋画ファンしゃべり場と化したので、これ読んでくれるもう少し下の世代の男子女子たちにもう少しいけめん映画プレゼン要素出したい…!
kajiro 亡霊に引っ張られてしまいましたね…(笑)こちらこそ、ぜひぜひお願いします。
kirockyou よろしくであります!

ということで今回語れなかったあの人やあの人のことも、まだまだこのシリーズは続きます。今年中にはまたこの鼎談を行うことを宣言しておきます!いけめん語り延長戦のための再会を祈念しつつ。(@vertigonote)

広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。