【Life】HIT LIST OF 2014 Summer@ngsm148

こんにちは、@girliennesです。
花園magazine Vol.4から編集に参加してもらっている、@ngsm148こと長島嬢に、WEB版にも登場してもらうことになりました!
小柄で可愛い小動物みたいなルックスと、建物や映画、ロックを愛する25歳女子です。
これからちょこちょこと寄稿してもらおうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは顔見せ的HIT LISTの公開から!

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朝晩の風に肌寒さを感じられるようになり、秋冬の装いが気になるこの頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
紙版花園magazine vol.4より参加させてもらっている @ngsm148です。
今回はこの夏の私のヒットリストをご紹介します。

●trip
京都旅行
写真 2
5、6年ぶりの京都旅行!
実は修学旅行などの団体行動以外で京都を訪れるのは初めて。時間と行動範囲に制限がないこともあり、行ってみたかったところを思いっきり楽しんでくることができました。中でも特に印象に残っているのが、伏見稲荷大社。山頂まで数えきれないほどの赤い鳥居が立ち並ぶ道は、市内を照らす真夏の厳しい日差しからは切り離され、どことなく妖気が漂う空間でした。今回は時間の都合で山頂までは行けませんでしたが、次はぜひとも挑戦したい!
写真は不思議な世界に導いてくれるかのごとく眼前にひょこっと現れた猫。途中まで一緒にのぼってくれました。

●hotel
ホテルニューグランド
ポスターカブール
GHQが横浜に進駐した際にマッカーサーも泊まったというクラッシックホテル。
横浜観光の宿として利用してきました。海に面した大通りにゆったりとたたずむ姿は、ベル・エポックの時代にブルジョワたちがこぞってレジャーや点治療法に訪れた西欧のグランド・ホテルを思わせます。
今回は旧館が改装工事中ということもあり、新館への宿泊になりましたが、次は絶対旧館に泊まりたい!
浮かれすぎて写真を撮り忘れてしまったため、ベルエッポック期を生きたフランスの作家プルーストも保養のために訪れたというノルマンディー海岸の町カブールのグランド・ホテルの写真とポスターでご容赦を。

●beauty
オイオイル
写真-9
春頃から髪を伸ばし始めたのですが、そうするとどうしても気になってくるのが髪の乾燥や痛み。
オイルにトリートメントにいろいろ試してみて、最終的にたどり着いたのがこのオイオイルでした。オイルと思えないほどの軽い付け心地と、嫌味のない上品な甘い香りが気に入っています。50mlの小さいボトルは比較的お手頃な価格なので、お試し用にぜひ!

●shoes
MAISON ROUGE ウエッジソールサンダル
写真 3
季節に関わらずブーティや少しメンズっぽいデザインの紐靴が好きで、サンダルはあまり持っていないのですが、この夏唯一購入したのがこちら。ヒールの高さは11センチと少し高めですが、ウエッジソールのため安定していて驚くほど歩きやすい!プラットフォームと足首をくるりと1周するデザインのストラップが足をキレイに見せてくれるのも嬉しい。

●skirt
steven alan
写真
少し前からUNITED ARROWSで取扱いの始まったニューヨークのセレクトショップsteven alan。シンプルで長く使えそうなデザインのアイテムが豊富で以前から気になっていたのですが、フランス映画祭の上映前に寄ったお店で見かけたこちらに一目惚れして購入に至りました。Tシャツ1枚と合わせるだけでも様になるデザインで、この夏大活躍でした。季節に関係なく使える素材なので秋冬も重宝しそう!

●book
久世光彦
写真 1
夏といえば楽しいイベントも多い季節。でも、子供の頃にいつも感じていた、夏の終わりと同時にやってくる夏休みという特別な時間の終わりへの甘く切ない思いを今もひきずっているせいでしょうか。どうしても私は雲一つないほど澄み切った青空や、一人帰路につくときに目にする夏の夕暮れにもの寂しさを感じてしまいます。そんな感覚にぴたりと寄り添ってくれたのが、この夏にまとめて読んだ久世光彦のエッセイでした。早熟な少年時代を振り返る文章は、秘密めいた官能性と狂おしいほどの切なさでいっぱいで、胸がつまりそうになるほど。夏の終わりを迎えるのにふさわしい読書体験でした。

(@ngsm148)

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