【Music】2014フジロック&サマーソニックで絶対見たいアーティスト

こんにちは、ガーリエンヌです。
梅雨明け以降、驚くほど暑い日々が続いておりますが、皆さまお体に変わりないでしょうか。
こんな夏日には家の中に引きこもるのが最適解!
……と思ってはいるのですが、それでも抗えないのが夏フェスの魅力です。
今年私が行く予定なのは、フジロック3日目と、サマーソニック(幕張)1、2日目。
日焼けのリスクを負ってまでいくからには、思う存分楽しみたい!
個人的に絶対見たいと思っている出演者をご紹介します。

■フジロック3日目(7月27日)
LORDE〈レッドマーキー〉

カニエ・ウエストがキャンセルとなってしまった今回のフジロックで、一番のお目当てはこの人。
新人とは思えない、何かが憑依したようなパフォーマンス。この年齢不詳感は、魔女のようでもあり、妖精のようでもある。
「Royals」を合唱するのが楽しみ!
それにしても、去年の今頃は存在すら知らなかったのに、この1年でビルボード1位、グラミー賞受賞、そしてレッドマーキーのトリ……。
ロードがいかに鮮烈で才能あふれる存在かということを、思い知らされます。

JUNGLE BY NIGHT〈オレンジコート〉

オランダ出身の、9人組アフロジャズファンクバンド。
60年代のスパイ映画に流れていそうにスタイリッシュ、かつ、地中から揺らされるようにドープで煙たい、サイケデリックなジャズファンクがかっこいい!
最新アルバム『HUNT』は夜っぽいイメージが強かったんですが、この動画を見ると、天気のいい昼間にビールを飲みながら聴くのも楽しそう。
ちなみに2日目深夜のクリスタルパレスにも出演するようです。

TRIM (吉田美奈子&河合代介DUO meets 村上”PONTA”秀一)〈オレンジコート〉

大御所も大御所な3人が組んだスペシャルバンド。
3年ほど前から、たまたまラジオで聞いた吉田美奈子の「恋は流星」(山下達郎との共同プロデュース、77年発表の、野性味と洗練が同居した極上シティポップ)に心奪われ、先日ついにアルバムを買ったばかりだったので、今回ライブを見ることができてとても嬉しい。
その「恋は流星」は、映像の12:38あたりから。
エゴラッピンとかを聴く人なら、絶対好きだと思う。
「TOWN」とかのファンキーなアップチューンも聴きたい!

トリはホワイトステージのアウトキャストを見る予定。
また余力があったら、レッドマーキーの深夜枠で、オーストラリア出身の老成の才人チェット・フェイカーと、Windows7のサンプルミュージックとしてもおなじみ、チャーミングなエレクトロ音楽家Mr.スクラフも見たいなと思っています。

■サマーソニック1日目(8月16日)
TOKIO〈レインボーステージ〉
言葉通り、日本一のアイドルバンド!
むしろ同世代に生まれて、TOKIOを見てみたくない人なんているのでしょうか?
本音言うとレインボーなんて小さいステージじゃなく、マリンでお祭り騒ぎをしたいところですが、ジャニーズ初参戦というだけでも価値はあります。
バンドとしてのTOKIOの演奏力に関しては、このYahoo!知恵袋の回答が素晴らしいので、ぜひご覧いただきたい。

Sky Ferreira〈ソニックステージ〉

10年代のオルタナティブ・ガール・アイコン、スカイ・フェレーラ。国内盤発売キャンセル、来日キャンセルを経て、いよいよパフォーマンスを見られる日がきました。
「You’re Not The One」はこの1年で私が最も聴いた曲のひとつです。
けだるくグランジな空気感と、ポップな音楽のマッチングを楽しみたい。
もちろんファッションも楽しみ! 黒づくめにデカいグラサンで現れたら、ちょっと笑ってしまうけど。

The 1975〈マリンステージ〉

オルタナティヴ・ロックとイマっぽいエレクトロ感がMIXした、今いちばん瑞々しいバンド。
単独公演を見逃したので、絶対に見たい!
スピード感があってキャッチーでありながら、どこか凶暴で、かつせつなさや叙情性も漂う彼らの楽曲は、大きい会場で聴いたら最高に気持ちいいはず。

■サマーソニック2日目(8月17日)
Charli XCX〈ソニックステージ〉

弱冠21歳(来日時22歳)の新星ポップ・プリンセス。
客演したIggy Azaliaの「Fancy」が全米1位を独走中、本人も各地にひっぱりだこの、このタイミングで来てくれると思わなかった。クリエイティブマンありがとう。
前述のスカイ・フェレーラがポップ寄りのオルタナだとしたら、チャーリーXCXはオルタナ寄りのポップさが魅力。
ピンクのミニワンピースや制服みたいなチェックのミニスカートを着こなし、アップチューンのラブソングを歌っていても、自立心、生意気さ、創造性がにじみ出ていて、かっこいい。
私はこの、映画『さよならを待つふたりのために』のサントラに収録された「Boom Clap」が大好きです。

BANKS〈マウンテンステージ〉

2014年の「BBC Sound Of」の第3位、個人的にもアルバムをいちばん心待ちにしている人です。
宅録っぽい密室的なイメージの人なので、どんなパフォーマンスをしてくれるのか楽しみ。
最近発表された新曲「Beggin For Thread」は、これまでよりも攻撃的でハードな曲なので、ライブ映えしそう。
これまでライブではアリーヤ、ローリン・ヒル、The Weekndなどのカバーもやってるみたいで、サマソニでも見られるといいな。

1日目は、Pete Rock&CL Smooth、De La Soulを見たあと、トリはソニックステージのフェニックスの予定。2日目はQueenのあとKRAFTWORKで〆ようかなと思っております。

というわけで、私は今から苗場に行ってまいります。もし会えたら、乾杯しましょう!
(@girliennes)

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