【食】このモロゾフがすごい! ハッピーバレンタイン2014

こんばんは、ガーリエンヌです。
2月14日はバレンタイン。この週末にチョコレートを物色された方も多いのではないでしょうか。
私は今回、特にチョコレートを買う予定はなかった・・・のですが、ふとモロゾフの公式サイトを見たら、バレンタインの本気っぷりに感銘を受けてしまいました
その日に新宿高島屋に買いに走り、さらにそこで買えなかった分を、本日、池袋西武に行って買い集めてきました・・・。
2014-02-09 18.22.43何故こんなに心動かされたのか? それは
・ターゲット別に16ものブランドがあり
・パッケージ・中身が上手くデザインされていて
・すべてお手頃価格である

ということに尽きます。
確かに、毎年大量の予算が投下され、新しいデザインが発表され、女性向けであるという点で、バレンタイン商戦以上に、メーカーの叡智が結集した商品が一堂に会する機会はないのかもしれません(コスメのクリスマスコフレも近いですが、ユーザーがケタ違いですよね)。日本で最初に「バレンタイン」を掲げたモロゾフなら、なおさらです。
超個人的な分析で、モロゾフの16ブランドをマッピングしてみました。
モロゾフmap「スタイリッシュ」「キュート」「性別的」「万人受け」の4分野で、16ブランドがほぼ均等に位置しています。
あえて「女性向け」「男性向け」とせず、「性別的(個性的)」としたのは、趣味度が強いものも、すべて女性受けしそうな趣向が凝らされているから。
“ヴィーナスたちの、バレンタイン。”と謳っているように、あくまでバレンタインは女性のためのものだという気概を感じます。

ここからは、花園mag的おすすめブランドをご紹介します!

ミニョンクール
mv_bgsection02_img03なんてガーリィ! リボン、バッグ、パンプス……ドールハウスをそのままチョコレートにしたような世界観に、いやがおうにも胸が躍ります。
ただ、トレードマークとなっている猫の生意気な表情に象徴されるように、モノトーンとカラーの絶妙な組み合わせなど、ガーリィでもピリッとした辛さがあって、決して幼くない。
section04_img03
2100円のボックスは二段重ねの引き出し式。モロゾフにしては高めの値段設定ですが、コレクター心を刺激するデザインが最高です。
「時折鐘の音や街角の音楽が聞こえてくる窓辺には いつも、うたた寝をしているうちの猫。私の特等席はというと、ドレッサーとクローゼットの間の場所」「あら、いつの間にか猫はバッグの上。リボンがくずれるからどいてくれない?」
なんていう素敵なストーリーにもときめかざるをえません。
主なデザインを担当されたデザイナーさんが、25歳の女性というのもうれしい!

レオン
mv_img (2)section02_img01今年デビューしたばかりのブランド。紳士をテーマにしているだけあり、ゴールド、茶、黒を基調としたシックな色使いが特徴。
なかでも目玉は缶入りチョコレートの「アンバサダー」!
ゴールドとネイビーのマニッシュなデザイン、神戸(モロゾフ本社のある場所)とテルニ(イタリアのバレンタイン発祥の地)を示す時計の針……。
ものすごく欲しかったのですが、全国的に完売続出だとか。
section04_img01花園会英国男子支部の皆様には、「ウィッティー」シリーズもおすすめ。
19世紀風なパッケージを開くと、メンズ小物のプリントや、馬蹄型やボタン型など、紳士アイテムなチョコレートで埋め尽くされていて、うっとり。まるで紳士グッズの標本のよう!

花結-はなゆい-
mv_img (3)section04_img03こちらも今年デビューのブランド。
シンプルで上品、かつ華やかで洗練されたデザインは、和柄ならでは。
「八芳園の結婚披露宴に使われています」と言われても信じてしまいそう。
最もお手頃な「はるごろも」シリーズの8個入りは、なんと368円! 見えない!!
桃、柚子、いちご、梅など、味にも和のフレーバーが散りばめられています。
春の風を感じられる、おめでたい気持ちになれるブランドです。

アミティエ
mv_img主力ブランドのひとつであるアミティエは、ビビッドなカラーリングと、ころんとした形がなんともキュート。
“友情”を意味するブランド名どおり、様々なシーンに活用できそうな、7パターンが揃います。しかも、ブルーは「THANKS」、グリーンは「HAPPINESS」など、色ごとに込められているメッセージも違うのです。
個人的には、チョコレート単品でも充分可愛いですが、なにかメインのプレゼントがあるときに、それと色をあわせて添えるのも素敵じゃないかと思います。
お値段が777円という遊び心も楽しい。

フォアダムールボーイズ
mv2014-02-09 18.26.58自慢のゴルフウェアに身を包んだウサギの男の子たちが、名門コース「フォアダムールボーイズ カントリークラブ」でゴルフに興じるという設定のブランド。
4羽ごとに、パッケージと同じデザインのウサギチョコレートが入っていたり、箱の裏側がドット柄になっていたり、細部までめちゃくちゃ凝っています。
しかも、胸のリボンを取り外すと、ヘアゴムとして使えるというオマケ付き!
ハワイを楽しむ女子ウサギたちのブランド「フォアダムール」も可愛いです。

チョコレートの味を楽しむのはもちろんですが、”気分”を味わうのも、バレンタインの醍醐味です。
たくさんのバリエーションの中から、気軽にお気に入りを選ぶ愉しみ、そしてその日を素敵なデザインと甘いチョコレートでお祝いする喜びを、モロゾフは提案してくれているのだと思います。
(@girliennes)

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