【Life】HIT LIST Of 2013 AW@vertigonote

こんにちは、@vertigonoteです。年の瀬が近づいてきましたね。
忘年会のシーズン、あるいはクリスマス準備、あるいは年末進行でお仕事のピーク?
色々な冬をお過ごしかと思いますが、寒い日々にめげずに楽しいことに貪欲にいきましょう!

さて本日は私vertigoが定例となった「HIT LIST 2013秋・冬編」を紹介させていただきます。

●SWEETScake


京都に行った折にお友達にご紹介いただいた素敵なパティスリー、タンドレス。

営業は土日月曜のみ、あとの4日間は仕込み期間。
ベストコンディションで食べられるよう
イートインではケーキを食べる順も指定、というこだわりのお店。
紅茶もおいしくて濃厚なケーキを2つも食べてしまいました。
写真はマロンのバタームースに、ヘーゼルナッツのビスキュイと
メレンゲ、マロンコンフィをとりあわせたアルデショワ。

●MOVIEromance

「北京ロマンinシアトル」

東京/沖縄・中国映画週間にて鑑賞した今作は、
今年のキューティー映画部門マイベスト、ポスト・ノラ・エフロン映画の大傑作!!!
出産のためシアトルにやってきたワケアリやさぐれワガママ美人妊婦のタン・ウェイと
わけあってキャリアを諦めた出産施設の運転手のウー・ショウポーが繰り広げる
『めぐり逢えたら』オマージュのロマンティック・コメディは
『ステイ・フレンズ』にも通じる幸福感でいっぱい。祈・一般公開!

●BOYSsickboy

SICK BOY FEVER!

今年の洋画いけめんトレンドを総括するに
「シックボーイ」(海外映画サイトではほとんど聞かなかったので日本での造語?)
というキーワードは外せないでしょう。

代表的な例はこの対談でも大人気だったデイン・デハーンや
『ウォールフラワー』でもやっぱり素晴らしかったエズラ・ミラー、
『ビザンチウム』の今にも倒れそうなケイレブ・ランドリー・ジョーンズ、
今後の注目株、『シンプル・シモン』のビル・スカーシュゴード。
いずれも少女漫画から抜け出てきたような風貌を持つ
色白低体温系で影のある「魔性」を感じさせる青年たち。
『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』での
トム・ヒドルストンの貧血気味な風貌(吸血鬼なので)もエレガントでした。特に指先。

ここでは書ききれないので、またいつかきちんと記事にしたいと思います!

●GIRL
lupita

Lupita Nyong’o

今お気に入りのファッショニスタは?と聞かれたら、
私は真っ先にルピータ・ニョンゴの名前を挙げるでしょう。
アカデミー賞にも期待がかかる”12 Years A Slave”もとい
『それでも夜は明ける』で大新星現る…!と話題のルピータ嬢には
演技への賞賛はもちろんのこと、
ファッション・アイコンとしても注目が集まっています。

こちらのファンサイトではその原色使いが鮮やかなスタイリングの数々が確認できますよ!

●MUSICimage (1)

BBC Sound of 2014

毎年恒例、来年のブレイクが見込まれる新人を選出する
BBC Sound of 2014が今月発表されました。
女子ボーカルで前評判高いのはBANKS(ちょっとルーニー・マーラ似)でしょうか。

いかにもラナ・デル・レイ以降という感じもしますが
スモーキーで大人っぽい声と浮遊感あるトラック、
水中を漂っているかのようなリバーブが心地よい。

Chlöe Howlのレトロな電子音も個人的に気になっています。

このPVとても可愛い。一緒に傘持って踊りたくなります。

80年代後半~90年代初頭っぽさを感じるメロディを今っぽい浮遊するトラックにのせた
美人双子ユニットSay Lou Louもなかなか可愛らしいです。

●COOKfood

簡単アクアパッツァ。
ガーリエンヌ嬢に教えてもらったcookpadのレシピで作ってみたのですが
本当に簡単で素晴らしく美味しくてびっくりしました。
私は鯛で作りましたが、タラや赤魚で作っても美味しいそう。
(自分で作ったときに写真を撮り忘れたためガーリエンヌの料理写真を拝借しております)

●BOOK
112263

話題のスティーブン・キング『11/22/63』
せっかくなので11/22から読み始め、ゆっくりと楽しみました。
ファンアートの素敵なカレンダー発見!

タイムトラベルとボーイ・ミーツ・ガールはどうしてこんなに相性がよいのでしょう。
単純なノスタルジーで描かれるだけじゃない、怖さや哀しさも秘めた
50年代末~60年代初頭のアメリカのスモールタウンは、それでもとても眩しくて。
エピローグはまるで、ダンカン・ジョーンズの映画のようでした。
「人生は、ダンスだ」
グレン・ミラーのCDとルートビアを用意して、是非。

こうして1年の振り返りの時期、2013年のヒトやモノとの素敵な出会いを思い出して書き出していると幸せな気分になってきます。年を越すまでのあと数週間、あなたにもわたしにも駆け込みでもっとたくさんの素敵な出会いや楽しみがありますように。(@vertigonote)

広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。