【食】お手頃スパークリングでバカンス気分を

Champagneこんにちは、ガーリエンヌです。
麻衣さんが逗子マリーナでアクティブにマリンスポーツを楽しむ一方、私はますますインドア志向の夏を過ごしております……。
日中、少し外を歩いただけで汗だくになり、「もう家に帰る!」と早めに切り上げてしまう始末です。
夕涼みしながら、ラタンのチェアに腰掛けて、キリッと冷えたスパークリングワインを嗜むのが何よりの夏の贅沢。
大人になってよかったー!
というわけで、個人的に愛飲しているお手頃価格のスパークリングワインをご紹介したいと思います。

●モンサラ・セミ・セック(スペイン)img58576343
鉄板! お呼ばれのときに手土産で持って行って、喜ばれなかったためしがない。
セミ・セックとは「微甘口」くらいの意味なんですが、これが非常に上品な味わい。
すっきりした泡に、後味がほんのり甘くて、天然の湧き水のような喉越し。とてもありがたい気持ちになれます。
各種ランキングにもよく登場する、人気の一本です。
だいたい1200円前後。

●ビーニャ・ヴァルディビエソ・エクストラ・ブリュット(チリ)7802180088938
辛口でいちばん好きなスパークリングのひとつ。
「エクストラ」がついていないものはもっと安価ですが、極辛口好きにはこっちで!
キンキンに冷やされるために生まれてきた一本と言っても過言ではないでしょう。
お値段は1400円前後。

●サンテロ・ピノ・ロゼ(イタリア)img57265738
サンテロといえばオレンジのラベルのピノシャルドネも美味しいですが、このロゼは味、コスパともに絶品。
ロゼというと甘いイメージを持つ方も多いかもしれませんが、これは可愛らしいピンクの見た目をいい意味で裏切る、大人っぽい味わいです。
しかもどんな料理にもあうので、ガンガン飲みたいロゼ。
お値段は1000円前後。

●ゴールド・リーフ(ドイツ)4022025000502
イベントやパーティーに使い勝手のいい、金粉入りで縁起のいいスパークリング。
グラスに注ぐだけで、ゴージャスで涼しい気分になれます。
味はちょっと甘めなので、最初の乾杯用におすすめ。
お手軽に『華麗なるギャツビー』ごっこができます!
お値段は1500円前後。

●シャンドン・ブリュット(オーストラリア)
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シャンパーニュの名門モエ・エ・シャンドンが、オーストラリアで展開するブランド。以前はグリーンポイントという名前で知られていましたが、2009年より「シャンドン」名義に。
ラベルと値段が違うだけで、味はほぼモエ。いやモエ以上! この価格帯ではピカイチのスパークリングワインです。辛すぎないので誰にでもおすすめできます。
お値段は2000円前後。
しかもこの夏はこんな可愛いサマーボトルが登場! 新宿バーニーズ前のオープンカフェでキャンペーンもやってました。
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今日は選挙に行ったあと、スパークリングを飲みながら開票速報を見るなんて楽しみ方もできそうです。
よき夏の休日に乾杯♡
(@girliennes)

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