【Music】雨の日に聴きたい7曲

こんにちは、ガーリエンヌです。
6月も終わり、暦の上ではディセンバー・・・ではなくサマーですが、日本列島はまだ梅雨の中。
憂鬱な時期ではありますが、雨だから映える曲というのもあり。
というわけで今回は、雨の日に聴きたい7曲をご紹介します。

Umbrella/Mandy Moore(Rihannaのカバー)

雨に関する曲で、近年もっともヒットしたといえばリアーナの「Umbrella」ですが、マンディ・ムーアがこの曲をカバー!
非常にジャジーで大人っぽいアレンジになっており、息をそっと吐き出すような歌い方にしびれます。
私は女優としてのマンディはもちろんのこと、歌手としてのマンディが大好きなので、こういうのもっと出してほしい。
余談ですが、2005年にCOACHのイベントで来日したときのライブを見られたのは、かなり貴重な体験でした。

Jasmine/Jai Paul

「BBC Sound Of 2011」に選出され、XLレコーディングと契約した新人ジャイ・ポール。
ジャンルとしては、ジェイムス・ブレイクに代表されるような10年代のエレクトロ×シンガーソングライター系だと思いますが、先行者たちよりもっとセクシーで原始的というか、ジャングルに生い茂った緑をかきわけていくような感覚があります。
この「Jasmine」は2012年に発表されたものだけど、めちゃくちゃ中毒性があって、どハマりしました。
先日、制作中のアルバムの音源が盗まれ、ネット上にリークされたのですが、聴いた人たちによると、かなり期待できる内容とかで楽しみ。

言葉のすきま/トルネード竜巻

残念ながら現在は活動休止のバンドなんですが、名曲が多いので、もっといろんな人に知ってほしい!
セカンドアルバム収録の本曲は、リリカルで静謐で、美しくてちょっとせつなくて、何度聴いてもキュンときます。
“伝えたいことがいっぱいで でも言えることは少なくて
でも そうでしょ? せつないのと痛いのの間をちゃんと言おう”
という歌詞がとても好き。
小雨の降る夜明けに聴きたい。

Lay Down In Swimming Pools/Mutya Keisha Siobhan

イギリスのガールズグループ、Sugababesの初期メンバー3人がリユニオンし、現在アルバムを制作中です。
先駆けとして発表されたこの曲は、なんとラッパー・ケンドリック・ラマーの「Swimming Pool」を大胆にサンプリング。
タイトルどおり、夜のプールの底でたゆたうような、独特の浮遊感が気持ち良すぎます。
プロデュースは、ソランジュやスカイ・フェレーラ仕事でも活躍中のDev Hynes(Blood Orange)。

想/INORAN(2011 ver)

97年に活動休止し、それぞれソロ活動を行ったLUNA SEA。
世間的には、300万枚売れた河村隆一ソロばかりが取りざたされがちですが、実はほかのメンバーのソロもいいんです!
特にギターのINORANによるアルバム『想』は、今聴いても驚くほどレベルが高く、先鋭的。
女性ボーカル&ラッパーをフィーチャーし、ラウンジ×アンビエント×HIP HOPな音は、MONDO GROSSOあたりと間違えてしまいそうなほど。
唯一本人がボーカルを取ったこの曲は、高層マンションから雨の街並みを見下ろしているような趣があります。

LOVE&LIGHT/CHIYORI with LOSTRAINS(LIVE)

Shing02や田我流が所属するレーベル・Mary Joy Recordingsの歌姫CHIYORI。
2009年のデビューアルバムは個人的に年間ベスト級でしたが、バンド編成でドロップされた新作EPも素晴らしい。
水蒸気のベールを1枚まとったようなサウンドと歌声には、包み込むようなスケール感があります。
“例えばここは地球の真ん中で 誰の上にも愛と光に満ちて
 朝には全て消えてしまうようなものなの だから今繋ぎとめていたい”
レコーディング音源はこちらから購入できます(支払方法はPay Pal)。ほかの2曲も超おすすめです。

Blurred Lines ft.T.I.,Pharrell/Robin Thicke

最後はこの曲!
今世界でもっともイケてる男、ロビン・シックの話題の新曲です。
セクシーな男たちとカワイコちゃんたちがいちゃついてるだけでサマになるビデオを見ていると、湿気も吹き飛んでしまうというもの。
誰もが上機嫌になってしまう、ずるくて最高のファンキー・チューンです。
アルバムは7月30日発売予定。楽しみ!
(@girliennes)

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