【暮らし】「旅する乙女の金沢展 ニコタマ行き」@玉川高島屋

こんにちは、ガーリエンヌです。
前回の私の記事でご紹介した金沢の酒店、福光屋さん。
サイトを見ていたら、ちょうど5月18日から玉川高島屋の店舗で「旅する乙女の金沢展 ニコタマ行き」を開催するとのこと!
金沢・・・それは京都をはじめとする、「聞くだけで乙女心がくすぐられる日本の地名」のひとつです。
ギンガムチェックを背景にしたマトリョーシカのポスターイラストからして、「わかってる」感満載。
しかもこの「乙女の金沢展」、2008年から始まって、今回で12回目なんだとか。
酒炭酸を買い足したいという目論見もあり、行ってきました玉川高島屋。

お店に着くなり飛び込んでくる涼しげなディスプレイ。

入口近くには、可愛いお菓子が並びます。
「菓匠 高木屋の紙ふうせん」は、いろとりどりのもなかの中に、ぶどうやレモン味の和風ゼリーが入ったもの。
ひとつひとつに添えられた説明文も読みごたえがあります。
紙風船の折り方と折り紙まで入っている小粋なお菓子は、全国菓子大博覧会で大臣栄誉賞を受賞した、名実ともに「折り紙つき」の一品です。
これはギフトにしたら喜ばれるだろうなあ・・・

奥には器や雑貨もたくさん。
上は思わず「可愛い!」と唸ってしまった、田聡美氏のガラスのもん皿。
鳥、桜、亀、ひょうたんなど、愛らしい形の色つきガラスの小皿。可愛すぎて何も載せたくないけど、やっぱり何か載せてみたい!
下は目細八郎兵衛商店のめぼそ針。
430年以上、縫い針の製造を続けている金沢の老舗だそうです。
洒落た小箱に入った裁縫セット、バッグにしのばせて持ち歩きたくなりますね。

さらには、「オヨヨ書林のオトメな古本」なんてコーナーも!
オヨヨ書林は、もともと東京で生まれ、現在金沢に店舗があるそうです。
マザーグースや童話系の本が置いてあって、パラパラ立ち読みするだけでも楽しい。

さらにこちらの店舗には、イートインスペース「酒かすパーラー」を併設。
酒かすを使ったデザートなどスイーツだけでなく、店舗で取り扱っているお酒もいただくことができます。
私は「酒かすパフェ」750円をオーダー。トッピングはレーズンにしました。お酒が効いた大人の味!
老夫婦、家族連れ、女性のひとり客など、さまざまなお客さんがいましたよ。

いろいろ迷った末、酒炭酸のオールドとクリアー、丸八製茶場の加賀いろはシリーズ ほうじ茶、甘納豆かわむらの羊羹を購入。
置いてあるものがとにかく上品で可愛くて、“こまごまかわいい”と評してしまいたい。
乙女というキーワードにきちんと寄り添いつつ、プロの商品を並べて魅せる主催者のセンス&手腕も素晴らしかった。
こういう地方発の企画が元気というだけで嬉しくなってしまいました。
開催は来週日曜まで!!

「旅する乙女の金沢展 ニコタマ行き」
公式サイト
2012年5月18日(金)~27日(日)
SAKE SHOP 福光屋 玉川店(玉川高島屋SC南館地下1F)
03-5717-3305

(@girliennes)

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